食用油活性化装置 - カラット君

株式会社コムコム

研究結果

カラット君のメリットを研究機関で検証しました。
食用油劣化防止装置としてのカラット君の具体的な効果をご紹介します。

油煙・油臭が激減!

カラット君を使用すると、煙や臭いの原因となる物質の生成を抑えることができます。左のグラフは宮城大学の研究データですが、リノール酸やオレイン酸が酸化・分解した時に発生する「デカジエナール」などの不快臭の原因物質を平均で50%程度抑えられることが確認されています。

公立宮城大学食産業学部・西川正純教授の検証資料

揚げ時間の短縮・設定温度の低下を実現

カラット君を使用すると、熱伝導率が向上します。写真1はカラット君なしの場合に起こるフライヤー温度分布になります。写真2はカラット君ありの場合に起こるフライヤー温度分布を示したデータです。カラット君のスイッチを入れただけで、みるみる広範囲に温度が上昇した事が確認できました。

  1. メリット1

    設定温度をそのままで使用すれば、揚げ時間を短縮することが可能です。

  2. メリット2

    設定温度を下げても揚がるので、油の温度を下げることで酸化スピードも大幅に抑制できます。

カラット君【未使用】グラフ
カラット君【未使用】
カラット君【使用】グラフ
カラット君【使用】
公立宮城大学食産業学部・西川正純教授の検証資料

食用油の消費量を減らして、CO2排出量を削減

「カラット君」は、食用油の寿命を延ばし、食用油消費量や廃棄量を削減します。食用油の消費量が減れば生産も抑制され、国内外の輸送にかかる燃料消費量も減少します。当然ながら廃棄される油の量も減り、廃油の処理にかかるエネルギーやCO2排出量も削減できます。

CO2排出量削減の計算方法

具体的な例として、飲食店で1ヶ月に食用油(大豆油)の使用量を5リットル削減した場合を計算してみましょう。

削減する食用油の種類:大豆油
削減する食用油の量:5リットル
大豆油のCO2排出量係数:4.25kg CO2e/kg(表1参照)大豆油の密度:平均値0.921kg/リットル(表2参照)

まず、削減する油の量を質量に変換します。

削減する油の質量(kg)=削減する油の量(リットル)×油の密度(kg/リットル) 削減する油の質量(kg)=5リットル×0.921kg/リットル=4.605kg

次に、CO2削減量を計算します。

CO2削減量(kg CO2e)=削減する油の質量(kg)×CO2排出量係数(kg CO2e/kg)CO2削減量(kg CO2e)=4.605kg×4.25kg CO2e/kg=約19.57kg CO2e

この飲食店では、1ヶ月に食用油の使用量を5リットル削減することで、約19.57kgCO2eの排出量を削減できると考えられます。
年間では約234.84kg CO2e(19.57kg CO2e/月×12ヶ月)の削減になります。

※CO2排出係数とは、活動量あたりのCO2排出量(排出原単位)のことで、活動量にこの係数を乗じることでCO2排出量を算定できます。

  1. 【表1】食用油のCO2排出量係数(kg CO2e/kg)
    食用油の種類 中央値排出量 (kg CO2e/kg)
    菜種油 2.49
    大豆油 4.25
    パーム油 3.81 (全体中央値)
    ひまわり油 パーム油と大豆油より低い
    植物油 4.82
    キャノーラ油 3.8
    ピーナッツ油 7.541
    綿実油 大幅に低い
  2. 【表2】食用油の密度の平均値(kg/リットル)
    食用油の種類 平均密度 (kg/リットル)
    菜種油 0.915
    大豆油 0.921
    パーム油 0.905
    ひまわり油 0.921
    ピーナッツ油 0.916
    ココナッツオイル 0.915
    コーン油 0.921
    亜麻仁油 0.928
    綿実油 0.922
    サフラワー油 0.925

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カラット君写真